全国的な冬至料理は手軽に楽しむ☆おすすめ時短レシピ | おきなわごころ、かみさまとの暮らし方

全国的な冬至料理は手軽に楽しむ☆おすすめ時短レシピ

全国的な冬至料理は手軽に楽しむ☆おすすめ時短レシピ

冬至は美味しい料理にお風呂に…、ほっこりとする年中行事ですよね。沖縄でも、全国的な冬至料理を楽しむ家庭が増えました。

ただ、沖縄ではそもそも「トゥンジージューシー」や「ンムニー」などの、沖縄ならではの冬至料理があります。

さらにカボチャや小豆…と全国的な料理までは、作るのも大変ですし、食べるのも…、皆主食では食べきれませんよね。

なので沖縄の冬至料理では、食材はそのまま、ちょっとアレンジすると、楽しい食卓になります♪そこで今日は、王道から少し外れた冬至食材を使用したレシピや、全国的な定番冬至料理の時短レシピをお伝えします。


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全国的な冬至料理は手軽に楽しむ☆
おすすめ時短レシピ

定番カボチャは簡単洋風に♪「塩バター炒め」

カボチャの冬至料理と言えば、煮物です。同じく冬至食材の小豆と一緒に炊いた「カボチャのいとこ煮」も定番ですよね。

今回はカボチャに副菜として登場してもらうため、フライパンひとつで簡単に作ることができる、「塩バター炒め」はいかがでしょうか。

【 アレンジ冬至料理:カボチャの塩バター 】

☆ 材料 ☆

・ カボチャ 1/4個
・ サラダ油 少々

(調味料)
・ バター 15g
・ 塩 ひとつまみ
・ 砂糖 大さじ1杯

☆ 作り方 ☆

① カボチャは火が通りやすい薄切りに切り分けます。

② サラダ油を敷いて熱したフライパンに、①のカボチャを入れて炒め、香ばしい焦げ目を付けてください。

③ バターを溶かして、調味料を混ぜ合わせておきます。

④ フライパンをゆすりながら、③の調味料を加え混ぜ合わせれば完成です♪

…これなら、ちょっとした副菜になりつまみやすい上、トゥンジージューシーやターンムディンガク(田芋田楽)とは、また少し違った料理で、バラエティー豊かに食べられます。

定番冬至料理、カボチャのいとこ煮

ちなみに…、冬至料理で人気のカボチャのいとこ煮は、小豆を柔らかくするために、前日から水に浸けたり、柔らかくなるまで茹でたりと大変ですよね。

【 定番冬至料理、時短技:カボチャのいとこ煮 】

☆ カボチャのいとこ煮は、甘い茹で小豆缶を使うと簡単♪カボチャ1/4個に対して、市販の甘い小豆缶1缶。水少々(半カップほど)が目安です。

① さらに時短を狙うなら、切り分けたカボチャも水を通して、レンジでチン♪一般的なレンジなら、6~7分もすれば、竹串が通ります。

② 鍋には小豆缶を開けて、水と一緒に煮詰めておいてください。

③ ②の鍋に①のカボチャを投入♪さらに煮詰めながら味を見て、お醤油を適量垂らします。お醤油は小さじ1~2杯くらいでOK、塩で味を調えたら、完成です。

…こちらもすっごく簡単です!しかも、小豆もカボチャも、女性の子宮には強い味方ですよね。冬至料理としてだけではなく、思春期の子ども授乳中のお母さんにいかがでしょうか。

アレンジ?沖縄では定番の「沖縄ぜんざい」

続いて小豆ですが、我が家では沖縄ぜんざいを作っちゃいます♪沖縄ぜんざいは金時豆で作るのですが、冬至料理としては、金時豆と茹で小豆缶(砂糖なし)とを混ぜて作ります。

ここで、夏に良くいただく沖縄ぜんざいは、かき氷を入れますよね…。我が家では冬になると、一味違う沖縄ぜんざいです♪

【 アレンジ冬至料理:小豆入り、冬の沖縄ぜんざい 】

☆ 材料 ☆

・金時豆の水煮缶 150g
・小豆の水煮缶 150g

・バニラアイス

(調味料)
・黒糖 100g
・三温糖 30g

・はちみつ 適量
・塩    ひとつまみ

※ お砂糖はg表記をしていますが、味を見ながら適量入れても良いです。

☆ 作り方 ☆

① 金時豆の水煮缶、小豆の水煮缶を鍋に入れ、ひたひたになるように水を加えてことこと煮ます。

② 煮ながら黒糖と三温糖を加えて煮詰めてください。仕上げにはちみつを少し回し入れて照りを加え、塩で味を調整するだけです。

③ トッピングが欲しい時は、もち粉や白玉粉で団子を作るのが定番です。かき氷に掛けたりもしますが、我が家の冬はバニラアイス♪とろりと掛けていただきます。

沖縄料理としては邪道ですが(笑)、ちょっと和風サンデーのようで美味しくておすすめです。

このように、お豆の水煮缶は何かと便利で活躍しますが、圧力鍋があれば、金時豆も小豆も、缶詰めにしなくてもあっと言う間に柔らかくなります。

☆ 豚の三枚肉の煮付けでも大活躍しますし、沖縄料理を手作りするなら、圧力鍋がひとつあると便利です。

定番小豆粥を食べたい朝に…

沖縄の冬至料理、トゥンジージューシーやターンム料理は、夜ご飯にいただくとして、朝起き立ての朝は、全国的な冬至料理「小豆粥」を出すこともあります。

これも甘い小豆缶を使うことで、鍋で炊きこんだり、小豆を柔らかくする必要がないので、すぐにパパッと作れちゃうんです!

【 定番冬至料理、時短技:小豆粥 】

☆ 甘い小豆缶とご飯は炊いた白ご飯♪子どもはお餅を入れても喜びます。分量は…、いつも目分量ですが、小豆缶一缶で二人分が目安です。

① 白ご飯お茶碗二杯分に、甘い茹で小豆缶を一缶、土鍋に入れてください。お水は小豆とご飯がひたひたになる程度に入れます。

② 煮立ったら弱火にして、くつくつ煮ます。お餅を入れる時には、一枚を半分くらいに小さくして、火が通りやすくして、ここで投入してください♪

③ お餅は柔らかくなったかを確認し、味を見ながら、塩をひとつまみほど入れて調整すれば、完成です。

冬至料理としては、柚子をピールして乗せても良いかもしれません。炊飯器で炊いたり、お赤飯から作る方法も聞きますね。

ただ我が家ではトゥンジージューシーを作るので、作る前によけておいたご飯で、翌朝は小豆粥を…、と言った具合に作ります。

 

いかがでしたでしょうか、今日は全国的な冬至料理を手軽に楽しめる、時短料理や、沖縄のトゥンジー料理と一緒に楽しめる、アレンジレシピをお伝えしました。

全国的な年中行事も楽しみたい…、と言う気持ちもありますが、沖縄でもスーパーに行くと、冬至時期にはカボチャが溢れていて、美味しく見えるんですよね♪

冬至料理と言わず、カボチャも小豆も、冬場には「トゥンジービーサー(冬至の寒さ)」を感じる気持ちをそそる(笑)食材です。

全国的に沖縄ぜんざいと言うと、かき氷に金時豆の甘煮を掛けているイメージですが、冬は温か甘煮に白玉団子を入れていただいています(*^_^*)ぜひ、家族で沖縄のトゥンジーも、全国的な冬至も楽しんでください♪

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※ 記事をアップ次第、リンクを貼っていきますので、楽しみにしてください♪

まとめ

全国的な冬至料理、時短レシピ

・ちょっとおつまみ、カボチャの塩バター
・カボチャのいとこ煮は甘い小豆缶を使う
・沖縄ぜんざいも、水煮缶で時短
・沖縄ぜんざい、冬は白玉団子やバニラアイス
・小豆粥も甘い小豆缶と炊いた白ご飯で


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